愛媛県松山市にある
マタニティ&ニューボーンフォト専門スタジオ
Baobab studio(バオバブスタジオ)です。

完全予約制のプライベート空間で、
ご家族のかけがえのない瞬間を写真に残すお手伝いをしています。

今では日本でも広く知られるようになったニューボーンフォト。
その文化は、どのように生まれ、日本へ広がってきたのでしょうか。

海外で生まれたニューボーンフォト

ニューボーンフォトは、生まれたばかりの赤ちゃんの姿を残す写真文化です。

この文化は、日本発祥ではありません。
アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどで生まれ、発展してきました。

もともと欧米やオーストラリアには、生まれたばかりの赤ちゃんの写真を
「バースアナウンスメント」(出産報告ハガキ)として送る文化がありました。

こうした文化を背景に、生まれたばかりの短く貴重な新生児期を、
写真として美しく記録するスタイルが少しずつ確立されていきました。

特に世界的に知られる写真家、アン・ゲディス(Anne Geddes)氏の作品は、
この文化を広く知らしめるきっかけのひとつとなりました。

花や自然の中で眠る赤ちゃんを幻想的に表現した写真は世界中で注目され、
ニューボーンフォトを象徴する存在となりました。

その後、ニューボーンフォトはさらに発展し、
安全に配慮したポージングや専門的なライティング技術も確立されていきます。

日本で広がったニューボーンフォト

日本で広く知られるようになったのは、2010年代以降。

SNSの普及とともに海外のニューボーンフォトが日本でも知られるようになり、
専門的に撮影するフォトグラファーも増えていきました。

お七夜やお宮参りといった日本独自の祝い文化に、海外のニューボーンフォトが重なり、
今では多くの家庭で選ばれる撮影スタイルになりました。

まだ新しい文化ですが、その根底にあるのは昔から変わらない想い。

「この奇跡を、忘れたくない」という願いです。

今しか残せない、かけがえのない姿

ニューボーンフォトは、まだ新しい文化かもしれません。

けれどその根底にあるのは、
「この奇跡を、忘れたくない」
という願い。

写真は、ただの記録ではなく、
時間を未来へつなぐもの。

生まれたばかりの小さな手や足、眠っている表情。
そのすべてが、少しずつ成長していく中で、かけがえのない思い出になっていきます。

Baobab studioでは、
ご家族がリラックスして撮影を楽しめる空間づくりを大切にし、
かけがえのない時間を写真に残すお手伝いをしています。

生まれたての命の尊さと、
ご家族の温かな時間を、
何度でも思い出せる一枚に。

新生児期のかけがえのない姿を、
美しく写真に残しませんか?

ー Photographer YUKINA ー

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愛媛県松山市にあるBaobab studioでは、
フォトグラファーが厳選した高品質の衣装を豊富に取り揃え、赤ちゃんの個性や愛らしさを引き出すコーディネートをご提案いたします。

松山市内をはじめ、
伊予・松前エリアからもお越しいただいています。

マタニティフォト・ニューボーンフォトを
ご検討の方は、
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